症状を悪化させないために。余計なことを考える時間は意識的に無くす

テレビに集中する女性

こんにちは、なつ子です☆
1日過ごしてると、どこかでボーっと考えてしまう時間ってありますよね。そんな時、みなさんはどんなことを考えていますでしょうか?

ポジティブな人は、「今日はこれが出来て楽しかった!」とか「来週のイベント楽しみだな~」なんて考えると思うんですが、昔の私のように自己肯定感が低くてネガティブな人だと、悪いことばっかり考えてしまうんじゃないかなって思うんです。

そうするとね、自ら負のスパイラルを作ってるようなもので、赤面症とか声の震えとか多汗症とかっていう辛い症状がますます悪化しちゃうんですよね。

ということで、今回は、症状を悪化させないために、余計なことを考える時間は意識的に無くすをテーマに書いてみようと思います。対人恐怖(緊張)症やあがり症で人間関係にお悩みを持っている方が、少しでも気が楽になったり、克服するお手伝いができれば幸いです。

自己肯定感が低くてネガティブな人は、余計なことを考える時間を作らないようにする

みなさんは、時間がある時にどんなことを考えてますか?
昔の私はね、とにかくこんなことを考えてましたよ(^^;)

  • 今日みんなと出かけたけど、嫌われなかったかな
  • あの時、自分はどう思われただろうか・・
  • いま、Aさんは私の話してたりするかな
  • あれ失敗したな、、絶対嫌われたわ
  • また次も失敗したらどうしよう

みたいな。それでね、なんかだんだん嫌な方向に考え方が向いてしまって、どんどんモヤモヤしてきて。「やっぱり私はダメな奴だわーーー」とか「次会うのがが怖い」「次に同じことがするのが怖い」とかになってっちゃうんですよね。

元々自己肯定感が低くくてネガティブな思考だとさ、1人で考えてると、自然にマイナスの方向に落ちてしまって、どんどん悪い妄想が膨らんでしまうんですよね。いわば、負の妄想劇場(笑)
これがね、赤面症とか声の震えとか、あがり症の症状をさらに悪化させる大きな原因になっちゃうんですよね。

ポジティブな人なら、全く問題ないんですよ、これが。
「あー、今日楽しかった!」とか、「明日は~にチャレンジしよう!楽しみだな~」とか考えるんで、余計な時間があることでさらに自分が満たされるし、次のステップにも繋がります。

こういうポジティブな考え方ができない状態の、自己肯定感が低くてネガティブな人は、極力余計なことを考える時間を作らないようにすることが大事だと思うんです。

余計なことを考えないために

余計なことを考えない対策として、個人的には、テレビがオススメです(笑)
別にアニメとかドラマとか興味が無くても、悪いことを考えそうになった時は、意識的にテレビに注意を向けるようにして、どうでも良いアニメのストーリーとかに集中してました(笑)

テレビじゃなくても、SNSでも読書でも、ペットと遊ぶでもなんでもOK♪ とにかく自分の意識を別のところへ集中させることができるものを見つけて、意識的に注意をそちらへ向けることが大事です!!

そうするとね、妄想で不安が膨らむことも無いし、嫌なことも意外と忘れられたりするんですよね。考えれば考えるほど記憶に刻まれてトラウマに繋がるので、できるだけ考えないようにすることで記憶も浅くなって、「嫌だったけど、なんだったけ。まぁいっか」ってな感じになるんですよね。

これを繰り返していくと、負のスパイラルに陥ってしまうことも防げますし、何より自分の気持ちがものすごく楽になる♪ それに、周りからもサバサバしてる人に見られますよ。

まとめ

今回は、「症状を悪化させないために。余計なことを考える時間は意識的に無くす」についてでした☆

ネガティブな人ってさ、空いた時間を見つけては、やたらネガティブなことばっかり考えて、自分で自分を苦しめちゃうんですよね。そんなの、自分が可哀想じゃないですか!ストレスは心身ともに疲れ果てさせてしまうので、ポジティブ思考ができない人は、できるだけ余計な時間を作らず、意識的に常に何かに集中している状態を作ると良いですよ。

では今日はこのへんで。
最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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