初対面の集まりで自己紹介が終わった後、相手のことをどれだけ覚えているか

自己紹介

こんにちは、なつ子です☆
学生の時でも社会人になっても、初対面の人達で集まって自己紹介する機会ってありますよね。クラス替えした後とか、飲み会とか、グループワークとか。

その自己紹介が全員終わった後、みなさんはどれくらい相手のことを覚えていますでしょうか。昔の私は、自分の自己紹介で頭がいっぱいで、全く覚えていませんでした(笑)対人緊張とかあがり症になってしまう人って、こういう傾向があると思うんです。

ということで、今回は、初対面の集まりで自己紹介が終わった後、相手のことをどれだけ覚えているかについて書いてみようと思います。対人緊張(恐怖)症・あがり症で悩んでいる方が、少しでも気が楽になったり、克服するお手伝いができれば幸いです。

他人の自己紹介を聞く「心の余裕がない」

昔の私は、自己紹介が本当に嫌で嫌でしょうがなかったんです。
みんなが自分に注目して、じっと話を聞くじゃないですか。当たり前ですけど(笑)
その空気感がね、なんとも言えない緊張感で、

「赤面したらどうしよう」
「声が震えたらどうしよう」
「話すことが飛んでしまったらどうしよう」

っていう風に、自分の番が回ってくるまでずっと考えてしまってて。
で、自分の自己紹介が終わったら終わったで、

「うわー赤面してしまったー」
「声震えちゃったよー」
「みんな私の事どう思ったんだろ・・・」
「うまく言えなかった。はぁ。まじで最悪・・」

っていうようなことをずっと考てて(;´∀`)
とりあえず他の人の自己紹介のときは、「うんうん」ってうなづいたりしてるんだけど、実は全然聞いてませんでしたね(笑)とにかく自分のことに必死すぎて

全員の自己紹介が終わったあと、本来ならお互いのことが少し分かって親しみとかが持てるようになるのに、私は、相手の名前はもちろん、その人が話したことが全く頭に入ってないので、完全に意味がないっていう(笑)
他人の話を聞く「心の余裕」が全然ない状態でした。

対人恐怖症とかあがり症の人って、私みたいな、こんな傾向があるんじゃないかなって思います。

自分を良く見せようとせず、相手を知ろうとする気持ちが大切

対人恐怖症・あがり症だった昔の私は、

  • 良く思われたい
  • 上手く話そうとする

こんな気持ちが強くて、とにかく自分のことばっかり考えてたんですよね。
でも、そうすると結局、逆効果になるし、自己紹介が終わったのに相手のことを全く覚えていないっていう壊滅的状態に陥ってしまうんです。

考え方を直して、対人恐怖症・あがり症を克服した今の私は、

  • 上手く話せなくたって、赤面したって、それが自分じゃん!
  • 相手がどんな人なのか、知りたい

っていう気持ちなので、もちろん多少緊張はするけど、自己紹介でみんなとの距離が縮まって、そのあとの会話に繋げられるっていう、普通のことが出来るわけなんですよね。だって、普通にどんな人なのか知りたいんだもん!笑

やっぱり、「相手のことを知りたい。相手のことを理解しよう。」っていう気持ちが大切なんだと思うんですよね。もちろん自分自身も相手に良く思われたいっていう気持ちはあるけれど、頑張って着飾ったって、いつかはメッキがはがれるし、着飾った自分を好きになってもらっても、自分の自信や肯定感には繋がらないです。

むしろ、自分のことを知ろうとしてくれる人、理解しようとしてくれる人に、好感って持てますよね。自己紹介が終わった後で、「なつ子ちゃんって、ドラマが好きなんだねー。私もだよー」とかってさ、自分の名前覚えて呼んでくれて、自己紹介で話した内容を取り上げてくれたりすると、嬉しいじゃないですか(^^)

自己紹介は、自分を良く見せようとせず、相手に集中して知ろうとする気持ちが大切。自己紹介が終わったあと、名前はもちろん、どんな髪型してて、どんな洋服着てて、どんな話をしたかが全員分言えるくらいの気持ちで臨むと、自然と上手くいくと思います♪

まとめ

今回は、「初対面の集まりで自己紹介が終わった後、相手のことをどれだけ覚えているか」についてでした☆

対人恐怖症・あがり症の人って、ついつい自分にばっかり気が向いてしまうので、相手のことって本当に覚えてないんですよね(笑)でも、これまで自分に向けてたエネルギーを相手に向けるだけでも、だいぶ考え方とか見え方が変わってきます。

もし自己紹介が緊張して上手くいかないっていう人は、ぜひ試してみてくださいね。

では今日はこのへんで。
最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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