こんにちは、なつ子です☆
私が赤面症とか声の震えとかの症状で悩んでた時、カウンセリングに行くまでは、自分が「対人緊張症」って知らなかったんですよね。というか、そもそもそんな言葉を知りませんでした(笑)なんで自分はこんななんだろうって卑下してただけだったので、「対人緊張症」という症状を知って、原因や克服方法を知ったことで救われました。
ということで、今回は、私があがり症・対人恐怖症だった時の症状をテーマに書いてみようと思います。対人恐怖(緊張)症やあがり症で人間関係にお悩みを持っている方が、少しでも気が楽になったり、克服するお手伝いができれば幸いです。
私があがり症・対人恐怖症だった時の症状
私があがり症や対人恐怖(緊張)症で悩んでいた時の症状を、昔を思い出しながら書いてみます。
ちなみに、1人でいるときは、赤面や震え、汗といった症状は出ませんでした。
- 会話していて注目をされると赤面して顔から汗が出る
- 本読みで声が震える
- リコーダーの発表で、心臓がバクバクして音が震える
- 発表では、声が震えて赤面もして汗もかく
- 前に出て黒板に文字を書く時、手も足も震える
- 人が見ている前でご飯を食べると、お箸やナイフ・フォークを持つ手が震えて赤面もする
- 人が見ている前で飲み物を飲むとき、グラスを持つ手が震える
- 赤面している時に「顔赤いよ」と言われると、さらに赤くなる
- 手を繋いだりハイタッチする時に、緊張して手汗が噴き出る
- いきなり声をかけられると、赤面して顔から汗が出る
- カラオケで、緊張して声が震える
- バスに乗って前の方で立っている時に、後ろに座っている人から見られているのではないかと考えて赤面したり汗が出る
- 電車に座っている時に、前に座った人の前で赤面したくないと思って余計に赤面して汗が出る
- 席が隣の人に話しかけられた時、赤面して顔から汗が出る
- いつも赤面や汗や震えのことを考えて、びくびくしている
- 他人に悪く思われていると考えたら、他のことが手につかないほどストレスを感じる
- 他人から自分がどう思われているか、どんな時も考えてしまう
- 他人から好かれたり褒められたりすると、安心する
うーん。ざっとこんな感じでしょうか。
色々な症状の原因は、間違った考え方
色々と症状を書いたんですけど、結局この症状を引き起こしていた原因は、間違った考え方。
「他人から嫌われたくない」
「他人の評価がすべて」
「完璧な自分でなければいけない」
「こんな自分は許せない」
っていうような考え方をしていたことで、色々な場面で辛い症状が出てしまっていたんですよね。
あがり症とか、対人恐怖症とか、視線恐怖症みたいなのって、別に病気じゃないんです。普通の人は「別にいいや」って思っていることを「絶対にそうなってはいけない」って勝手に思い込んでいるから、色んな症状が出てしまうんです。
試しに、たとえば赤面症の方は、赤面しそうな時にこんな風に強く思ってみてください。
「赤面しまくれ私!もっともっと真っ赤になって、すべての人から嫌われてしまえ!全然赤さが足りないぞ!まだまだ赤くなって、みんなから嫌われる自分になるんだ!」
なんかアホみたいに見えるかもしれないですけど、実際にやってみると、不思議なことに全く赤面しないことに気が付くと思います。というか、頑張っても赤面できないんです(笑)
私も赤面症だった時にこれを試してみて、かなり感激したことを覚えています。
これって結局、「赤面したっていいや」「嫌われたっていいや」っていう気持ちを、一時的にでも持っているので、赤面しなくなるんですよね。
まずは、自分の考え方が間違っていることを認識しよう!
ある程度大人になってくると、これまでの考え方を修正するのって、結構難しいんです。
自己防衛が働いているのか、
「今までこの考え方で生きてきたんだから、本当にその考え方を捨ててもいいの??危険じゃないの??本当に良いの??」
みたいな、別の自分が出てきてめっちゃ邪魔してくるんですよね(笑)私は夢の中でもうなされました(笑)
自分の根底にある考え方ほど、修正するのが難しいです。
だけど、まずは考え方を直そう!と気づくことが第1歩。それすら気付かずに、辛い症状だけ見て、どんどん落ち込んでしまう人も多いと思うんです。
だから、気付けただけで、まずは自分を褒めてあげると良いですよ☆
そして、間違った考え方をしているなら、強い意志を持って修正していくことが大切だと思います。
まとめ
今回は、「私があがり症・対人恐怖症だった時の症状」についてでした☆
書き出してみると、我ながらよく頑張ってたなと思います(;´∀`) まぁ、他人から見たら、そんなこと気にしてたの~ってい程度かもしれないけど、やっぱりね、本人はめちゃくちゃ辛いんですよね。
同じような症状に悩まれている方が、一人でも改善したり克服できますように。
では今日はこのへんで。
最後まで読んでいただきありがとうございました☆
