こんにちは、なつ子です☆
好きなタイプを聞くと、「優しい人」って答える人多いですよね!何を隠そう、私もそうです!
でも、同じ「優しい人」でも、本当に優しい性格の人、表面的な優しさの人、他人に嫌われたくないから優しく見せている人、の3種類のタイプがいると思うんです。
ということで、今回は、3種類の「優しい人」の特徴と違いをテーマに書いてみようと思います。対人恐怖(緊張)症やあがり症で人間関係にお悩みを持っている方が、少しでも気が楽になったり、克服するお手伝いができれば幸いです。
【優しい人①】本当に優しい性格の人
まず1つ目のタイプは、本当に優しい性格の人。
私が大好きなタイプの人です!!!(^^)!
本当に優しい人って、無意識のうちに優しいことをしている人だと思うんです。
本人は、優しいことをしているつもりはなくて普通にやっているだけだったり、自分がやりたいからやっただけっていう感覚なんですよね。
別にいつもニコニコ笑っているわけじゃないし、普通の人と同じように怒る時ももちろんあるけど、自然と誰かのために何かをしてあげられて、その優しさが周りにも伝染するような。
そんな人が、本当に優しい人の特徴かなって思います。
【優しい人②】優しく見せている人
2つ目のタイプは、優しいと思われたくて優しく見せている人。
実は、世の中で「優しい人」と言われている人の大半がこのタイプなんじゃないかって個人的には思っています(;´∀`)
こういうタイプの人は、少なからず見返りを求めている気がするんですよね。
「優しくしてあげたから、好きになってもらいたい」
「優しくしてあげたから、自分にも同じようにしてもらいたい」
みたいな。
だから、期待していた見返りが自分に戻ってこないと、態度を急変させたりすることもあったりして。
私は、表面的な優しさっていう風に感じます。
【優しい人③】嫌われるのが怖いから優しくしている人
3つ目のタイプは、他人から嫌われるのが怖いから優しくしている人。
昔の私ですね・・・。
「他人に好かれたい」「他人から嫌われたくない」
っていう考えて方に捉われていると、その人の機嫌を損なわないように頑張るし、その人が求めている自分に頑張ってなろうとします。
だから、「いつも話を静かに聞いてくれて優しいよね」とか、「あの子とは気が合わないけど、なつ子ちゃんは優しいから一緒にいれる」とかって、一見優しい人みたいに言われるんだけど、正直、自分的にはものすごくストレスが溜まります。
本当の自分は、もっと自分の話がしたいし、嫌なことは嫌って断りたい。文句の1つや2つだって言いたい。
でも、それができなくて、無理やり相手に好かれるような自分を作って、演技をしている。
だから当然長続きはしなくて、本当の自分がバレてしまう前にその人と距離を置いてしまったりとか、もしくは、「え、なつ子ちゃんってこんな子だったの?」とか言われて勝手にがっかりされて疎遠になったりとかして、とにかく人間関係は長続きはしないですね(笑)
まとめ
今回は、「3種類の優しい人の特徴と違い」についてでした☆
やっぱりね、自分を偽って好かれたって、長続きしないし、自分自身もストレスが溜まるだけなので、本当にこれは止めた方が良いです(;´∀`) でもこういう経験をしてきたからこそ、本当に優しい性格の人って、なんとなく見抜けたりするんですよね。だから、過去の辛い経験も今では良かったと思えてます。
では今日はこのへんで。
最後まで読んでいただきありがとうございました☆
